成金的なイメージの印鑑

成金的な印鑑イメージ

金。「かね」とも読むし「きん」とも読みますがどちらにしても魅惑の響きです。
嫌いな人はいるかもしれませんが必要じゃないという現代社会人は恐らくいないのではないでしょうか?

きんきらきん、いい響き。金といえば金印をご存知でしょうか?
金印の意味はそのものズバリ金色の印、はんこです。

金で作られたはんこで、さぞや豪華絢爛な作りなのだろうと思われるでしょうが、その通りで昔は印鑑自体一部の限られた人間、政治関連の人しか使用せず一般的ではなかったのに加えてそんな一般的ではないものに高価な金を使うという途方もない豪華品です。

正真正銘の高級階層の人々、というかその高級階層の更に上に属している人しか使う事ができなかった品物なのです。
ネットでも宝石印鑑やら何やらで高価な印材がバンバン出ている昨今ですが金の印鑑はあまり出回りません。

金自体が非常に高価な鉱物という事もありますが他の要因としては金の見た目も関係している気がします。

どうしてもどうしてもあのきんきらきんの見た目は成金的なイメージを感じざるを得ない感じがします。
昔からつながる金を持っている人のイメージがそうさせる為なのでしょうか?

確かに例えば会社等の捺印を押す際等に印鑑といって金の印鑑を出されると成金やら金持ちだとかの印象を感じてしまいます。

そう考えると何だか金が若干かわいそうな気もする所で金の価値が上がっている現在だからこそ金の印鑑をもう一度作ってみるというのも良いのかも知れません。

ただやはり高級階層の方々に限られてしまうというのが残念な所なのですが…。

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